よさこいの練習はどんな感じ?

よさこいの練習 参加する

よさこいの練習、稽古はどんな感じなのでしょうか?
練習についていけるかな? と心配になるかもしれません。
練習に参加できそうか、確認するポイントを解説します。

練習場所

よさこいの練習は小学校の体育館、公民館など公共施設を借りて行われます。
パレード練習では、大きくて人の少ない公園なども利用されます。

練習場所へ通える範囲か確認しましょう。
私が所属しているチームでは、片道 2時間かかるという人もいます。なので、遠くても無理ではないですが、負担なく通える範囲のチームを選びましょう。

練習日

チームによって平日、土日に行われています。こちらも練習場所とあわせて、参加できるか確認しましょう。

メインのイベント(本祭)の前は、練習回数が増えます。北海道のチームでは 6月の YOSAKOIソーラン祭りが本祭になりますので、4月、5月の練習が多くなります。本祭に向けて新曲を覚えて、作品を作りあげるため、忙しい時期になります。逆に本祭の後は練習回数は少なくなります。

練習を見学する

気になったチームがあったら、練習を見学してみましょう。メンバー募集が行われる時期は、多くの場合、練習の見学が可能です。メンバー募集の説明会に出た後、練習を見学してみる、もしくはチームの Twitter などを見つけて、相談してみましょう。

体を動かしてみたい方は、運動できる服装、靴を用意して見学に行きましょう。

個人練習

社会人はチームの練習に参加できなかったり、練習回数自体が少ない場合は、自主練習が必要になってきます。

初めは動きを覚えることに時間がかかりますが、動きを覚えることは 1人でもできる内容です。チーム練習で正しい動きを教えてもらい、復習を個人で行いましょう。決して無理をする必要はなく、10分とか短時間でもコツコツと行ったほうが覚えられます。

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